slo-implementationcommit 156b7a5SKILL.md · 監視・運用
SLO の導入
SLI・SLO とエラーバジェットの方針を決め、Prometheus の記録ルール、バーンレートアラート、Grafana で実装します。
npx skills add wshobson/agents --skill slo-implementationコマンドを選択しました。手動でコピーしてください。
- 権限
- read-repo
- write-files
- shell
- network
- 対応ツール
- Claude Code, Codex, Cursor, Copilot, OpenCode
- GitHub
- 42.1k
- 提供元
- コミュニティ · Seth Hobson
- 状態
- スキャン済み
- ライセンス
- MIT
- カテゴリ
- 監視・運用
基本ルール
エラーバジェットは 1 − SLO 目標で、残量が変更のペースを決め、尽きたら機能開発を止めます。
実行フェーズ
フェーズ 01SLI を定義
可用性、レイテンシ、耐久性などを、成功イベントと全イベントの比として PromQL で表します。
フェーズ 02SLO を設定
ユーザーの期待、事業要件、現在の性能、信頼性のコストを踏まえ、目標値と期間(例:28 日)を決めます。
フェーズ 03バジェット方針
エラーバジェットを計算し、残り 50%・10%・0% でリスクのある変更の延期、非重要変更の凍結、機能凍結を行うと決めます。
フェーズ 04ルールと可視化
Prometheus の記録ルールと速い・遅いバーンレートのアラートを書き、Grafana で達成率、残りバジェット、推移を表示します。
権限の説明(SKILL.md より)
| 機能 | 必要か | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル書き込み | 必要 | SLO 定義、Prometheus の記録・アラートルール、エラーバジェット方針、Grafana ダッシュボードの設定を書きます。 |
| コマンド実行 | 不要 | 枠組みとテンプレートの参考資料であり、コマンドの実行は求めていません。 |
| 外部通信 | 不要 | Prometheus、Grafana などの外部サービスへのアクセスは求めていません。 |
SKILL.md のフロントマター(YAML)
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name: slo-implementation
description: Define and implement Service Level Indicators (SLIs) and Service Level Objectives (SLOs) with error budgets and alerting. Use when establishing reliability targets, implementing SRE practices, or measuring service performance.
---関連スキル
ルールスキャンですべてのリスクを検出できるわけではありません。インストール前にこのスキルの SKILL.md を読み、権限を確認してください。