# QAテストと修正 (qa)

> サイト、API、CLIをテストし、見つけたバグを重要度順に修正します。各修正には回帰テストを付けて個別にコミットします。

- カテゴリ: [テスト・デバッグ](https://www.myskills.tools/ja/categories/testing-debugging/)
- 提供元: コミュニティ · Garry Tan
- リポジトリ: https://github.com/garrytan/gstack/tree/main/qa (commit ed10791 · v2.0.0)
- SKILL.md: https://github.com/garrytan/gstack/blob/main/qa/SKILL.md
- インストールコマンド: `npx skills add garrytan/gstack --skill qa`
- ライセンス: MIT
- 対応ツール: Claude Code, Codex, Cursor, Copilot
- 権限: read-repo ✓, write-files ✓, shell ✓, network ✓
- 状態: スキャン済み
- ルールスキャンですべてのリスクを検出できるわけではありません。インストール前にこのスキルの SKILL.md を読み、権限を確認してください。
- ⚠ 検証済みの修正ごとに git commit を行い、作業ツリーが汚れていれば先にコミットするかstashするかを尋ねます。

## 基本ルール

修正の前に欠陥を再現する回帰テストを書き、検証済みの修正だけをコミットすること。

## 実行フェーズ

1. **準備** — 対象・修正ティア・モードを解析し、作業ツリーが汚れていればコミット・stash・中止をユーザーに選ばせ、レポート用ディレクトリを作ります。
2. **ベースラインQA** — 対象に探索的なチェックを行い、ブラウザと機能の結果を分けて記録し、修正前にベースラインの発見を報告します。
3. **トリアージ** — 重要度で並べ、選んだティアを適用し、対象外やソースで直せない問題は保留にします。
4. **修正ループ** — 再現し、回帰テストを先に書き、最小の修正をして再テストし、1件ずつコミットします。2回リバートしたら停止、上限は50件です。
5. **最終QAと報告** — 影響を受けた機能を再確認し、ヘルススコアを算出し、QAレポートを書いて TODOS.md を更新します。

## 権限の説明（SKILL.md より）

| 機能 | 必要か | 説明 |
|---|---|---|
| ファイル書き込み | 必要 | 原因となるソースの修正、回帰テストの追加、QAレポートの作成を行います。CI設定の変更や既存テストの緩和はしません。 |
| コマンド実行 | 必要 | git、テストコマンド、ブラウザや機能のチェック、gstackスクリプトを実行します。 |
| 外部通信 | 必要 | テスト対象のURLにアクセスし、WebSearchを使えます。 |

## SKILL.md のフロントマター（YAML）

```yaml
---
name: qa
preamble-tier: 4
version: 2.0.0
description: Test the site, API or CLI and fix the bugs it finds. (gstack)
allowed-tools:
  - Bash
  - Read
  - Write
  - Edit
  - Glob
  - Grep
  - AskUserQuestion
  - WebSearch
triggers:
  - qa test this
  - find bugs on site
  - test the site
---
```

ホーム: https://www.myskills.tools/ja/ · URL: https://www.myskills.tools/ja/skills/qa/
